剣道人口は、実は、160万人以上いて、柔道人口よりも多いと言われています。

 

小学校や、中学校から剣道を始めて上達したい!強くなりたい!と思って毎日の練習以外にも自宅で、素振りを頑張っている。

筋トレなどをして身体を大きくしたほうがいいのだろうか?と考えて、筋トレもしている。

それでもなかなか上達せずに、強くなることができない。

上達するためにYouTubeや DVDなどを見るけど、なかなか上達している実感はない。

こんなに頑張っているのに自分には才能がないのかな?と辞めたくなる時もある。

どうすればもっと強くなることができるのだろう?

スポーツをやっている人の多くは剣道に限らずに皆さんこのような悩みを抱えたことはあると思います。

強くなりたい、上達したいと考えて一生懸命練習しているのになかなか結果が出ないと悲しくなりますよね。

ネットを見ると様々な上達方法が載っていますが、それを見ることで余計に迷ってしまうのではないでしょうか。

練習はコツコツやっていくことで必ず自分の力になっていくので、すぐに上達することはないと思いますが、実は身体が原因な場合もあります。

そこで、もしこれをお読みの剣士の方がもっと剣道を上達させたい!お考えの方がいたら、ぜひ知ってほしいことをお伝えいたします。

 

【剣道が上達しない原因は身体の歪みがあるから】

もし、練習を頑張っていてもなかなか強くなれないと感じている人はこのようなことがありませんか?

 

・合い面を打っても必ず負ける。

・当たり負けしてしまう。

・狙ったところに打っているはずなのにいつも当たりがずれて1本取れない。

・腰から打てと言われているけどいつも注意されてしまう。

・思っている以上に前に踏み込めていない。

・すぐに腰が痛くなってしまう。

・どうしても右手打ちになってしまう。

などなど

もしこのようなことがあった場合は、練習量を増やすのではなく、身体の根本から改善していかないと上達しないかもしれません。

その身体の根本とは、身体の歪みです。

身体に歪みあると、剣道の正しい姿勢が保てなくなります。

また、正しく筋肉も使えていないので、体重移動がうまくできていないのです。

本来は両足に均等に重心が乗っているはずですが、身体の歪みがある人は右か左のどちらかに重心が偏ってしまっています。

そのことによって、動き出しが遅くなってしまったり、片側に力が入りすぎる(片方の体しか機能していない)という状態になっているのです。

私の知り合いで、剣道をずっとやっていて、インターハイにも出場した選手がいるのですが、彼は相当な身体の歪みを抱えたままインターハイまで行ったので、中学、高校生の時からその歪みに気づいていたらもっと良い成績を残せたはずです。

 

このように、身体の歪みは早々気づかない場合が多いです。

 

7段、8段など段位が高い人や、全日本などで優勝する方は、身体の軸がぶれずに、姿勢が良い人が多いと思いませんか?

ある程度は、テクニックで勝てたりするのですが、身体の軸が整ってないと更なる上達はできません。

ですので、早い段階で身体の歪みを整えることをオススメします。

 

【剣道の上達で一番大事なことは練習量ではなく身体の軸(体軸)が整っていること】

 

剣道だけではなく、スポーツ全般ですが、特に武道は身体の軸が整っていることがとても大切です。

剣道は姿勢が大切になりますが、この姿勢をただしていく為には、身体の軸が整っていないといけません。

軸が整っていなければ体幹を鍛えても正しい筋肉はつかないので、体幹を鍛えることができません。

体軸とは、体を上下に貫く軸状の意識のことで、「センター」「正中線」などとも言われます。

この軸は、頭のてっぺんから、くるぶしの直下まで真っ直ぐのラインのことを言い、身体感覚でもあります。

もっとわかりやすく言えば、直立した時に真っ直ぐに整っている状態とも言えます。

この軸が整っている状態であれば、剣道での打突もスムーズに打つことができますし、腰から真っ直ぐに打つことができます。

打突のスピードなどにも影響し、鍔迫り合いなどでも当たり負けすることもなく、足捌きなども早く、次の動作も動きやすくなるでしょう。

なぜなら、剣道は、体制が崩れると正中線を取れないので、軸がぶれない人ほど相対するときに隙が見つからず怖い存在と言えます。

軸がブレなければ重心がしっかりするので打突もブレることがなくなり体重移動もスムーズになります。

 

【身体の歪みを整えることで得られるメリット】

 

剣道を上達させる上で、身体の歪みを整えることはとても重要です。

まず、正しい呼吸ができるようになり、疲れにくくなります。

そして、重心が安定するので、打突のスピードも上がり、体捌きも安定します。

何より、正しい動き、打ち方を練習において習得することができるので、変な癖がつきにくくなります。

ここが一番大きいと思います。

基本を忠実にやっていても、身体の歪みを抱えていたら、変な癖のまま練習し続けることになります。

歪んだままの体制で筋肉をつけようとしても、歪みがある部分は身体がちゃんと動いていないので、筋肉もつきにくくなり動かせていないのです。

これが正しく動くようなったらどうでしょうか?

今よりも早く竹刀をふれるようになったり、踏み込み速度も上がるはずです。

ですので、歪みを整えるのは剣道を上達させる基本でもあるのです。

その歪みを簡単に自宅でも整えられる方法があります。

アスリートや格闘家なども使っている軸を整える方法が、当社が開発した「おうちでできる歩行ケア」です。

毎日たった5分履くだけで歪みを整えることができます。

この「おうちでできる歩行ケア」を履きながら素振りをすることで、軸が整った状態で素振りができるので、反復していくことで、正しい素振りを身体に染み込ませることができるでしょう。

身体の歪みを整えることは剣道が上達するだけではなく、腰痛予防や、疲れにくい身体を作ることもできるので、スポーツマンには最適な自主練ツールになると思います。

「おうちでできる歩行ケア」に興味を感じた方は一度こちらを覗いてみてください。

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