右の腰痛と足の疲れが解消された30代男性【症例報告】

山岡洋祐

【足の歪みと腰痛の関係】

こんにちは。

代表の山岡です。

 

足は身体の土台です。

土台が歪めば、その上に乗っている身体はすべて歪んでしまいます。

歪み、捻れがあると血液の流れも悪くなってしまいます。

例えば、水まきをするときにホースが捻れているとうまく水が流れなくなった経験はありませんか?

同じ様に足の歪みがあると、ふくらはぎの疲れやむくみの原因となってしまうのです。

 

今回ご紹介する症例の男性は、腰の痛みを自覚していましたが足の歪みは自覚されていませんでした。

実は、腰痛や肩こりも足が原因になってくることがあるのです。

写真付きで解説していますので、どうか最後までお読みください。

 

【おうちでできる歩行ケアを使用しての姿勢の変化】

京都市 30代 男性

治療院をされながら野球の指導をされている方ですが、右の腰に痛みが出やすいとのこと。

おうちでできる歩行ケアを試してみたいと言うことでしたので、実践してもらいました。

 

まずは検査からです。

片足立ちを見てみましょう。

左足から。

こちらは真っ直ぐに立てます。

フラフラせずにバランスが安定しています。

かかと、骨盤、頭が真っ直ぐに並んでおり、肩のラインも水平で理想的です。

 

次に右足を見ていきましょう。

 

右足で立つ方が身体が傾いているのがわかります。

足首から身体が一直線に右に傾いています。

肩のラインも右肩が下がっているのがわかるでしょうか?

このタイプは足首の歪みから姿勢が崩れています。

そこでおうちでできる歩行ケアを使用して約3分間のエクササイズ。

使用後にもう一度片足立ちテストをしてもらいました。

右足の片足立ちです。

最初に比べ、かなり真っ直ぐ立てているのがわかります。

かかとの上に頭が乗っており、肩のラインも水平になってきました。

比較画像です。

わかりやすい様に線を入れました。

比べてみると変化が良くわかりますね。

立った感覚が全然変わり、歩くのも右足が伸びた様に感じたとのコメントをいただきました。

 

この様に、短時間でも結果が出るのがおうちでできる歩行ケアの特徴です。

引き続き、エクササイズを行えば腰痛も改善し、野球のプレーの精度も高まるでしょう。

 

おうちでできる歩行ケアは、

①身体の解剖学的メカニズムに合わせて、本来の足の状態に歪みを整える

②正しい足の筋肉の使い方を覚えられる

③履くだけで身体のバランスが良くなる

と言うコンセプトで設計しています。

 

足の痛みにはもちろん、こうして腰痛や肩こりにも大きな効果があります。

ぜひ一度試していただき、ご自身の身体で体感してみてください。

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よろしくお願いします。

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山岡 洋祐
山岡 洋祐
サンヒルズ 代表
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