こんにちは。 おうちでできる歩行ケア、代表の山岡です。
「治療してもまた痛みが戻ってしまう」「遠方で通院が難しい」「自宅で何かできることはないの?」
そんなお悩み、ありませんか?
実は先日、京都市東山区にあるコバヤシ接骨院の小林院長とコラボレーション動画を撮影させていただきました。小林先生は普段、案件やコラボのお話をすべてお断りされている方です。それは、商品に対する情熱や効果に納得できないものは紹介したくないという信念があるからです。

そんな小林先生が、「おうちでできる歩行ケア」のサンダルとソックスを実際に試してくださり、「これは本当にいい」と感じてくださったことで、初めてのコラボが実現しました。
記事の最後に動画でもご紹介していますので、そちらもご参考ください。
今回は、動画の中でもお話しした歩行ケアサンダルと歩行ケアプロソックスについて、それぞれの特徴や使い分けを詳しくお伝えしていきます。
なぜ「治療の間の時間」が大切なのか
私は大阪市城東区で城東整骨院を開業して12年以上になります。大阪城公園が近いという立地もあって、月間100km、200kmと走るマラソンランナーの方をたくさん診させていただいてきました。

治療して「良くなりました」と言っていただいても、「先生、30km過ぎたらまた痛いねん」と言われることも少なくありませんでした。

一般の患者さんでも同じです。治療して良くなっても、次に来院されるまでの間にまた悪くなってしまう。YouTubeやメッセージで「足が痛いんですけど、どうしたらいいですか」とご相談いただいても、遠方の方に直接治療ができるわけではないので、なかなか改善に結びつかないもどかしさがありました。
この「治療と治療の間の時間」を何かで埋められないか。遠方の方にも「これを使ってください」とお伝えできるものがあれば。そんな想いが、歩行ケアシリーズの開発につながっていきました。
足だけを見ていても足は良くならない
足が痛いからといって、足だけを治療してもなかなかうまくいかないことがあります。
足は股関節(こかんせつ)や骨盤とつながっていて、股関節を使うために必要な腸腰筋(ちょうようきん)という、みぞおちの方から足についている大きな筋肉がきちんと使えないと、歩き方そのものが変わってこないんです。

さらに言えば、姿勢を良くしようと思って胸だけ張っても、実は張れません。胸を張るためには腰が上がってこないといけない。腰が上がるためには骨盤がキュッと入ってこないといけない。そのためには股関節がしっかりはまって、膝、足という順で土台が安定している必要があります。

つまり、地面に接している一番基礎の部分がガタガタだと、全部が崩れてしまうということなんです。
だからこそ、足元から整えていくというアプローチが重要になります。
歩行ケアサンダル「おうちでできるケア」の特徴
歩行ケアサンダルは、短時間で集中的に足を整えるためのアイテムです。

サンダルの中にポコンと盛り上がった部分があり、この傾斜を使って足の指や足裏の筋肉を刺激しながら運動を行います。いわばリハビリや足の矯正器具のような使い方ですね。
使用時間の目安は1日5分から10分。基本的には室内で使っていただくものです。
小林先生にも実際に試していただいたのですが、「全身のバランスが整って、特に背骨にすごくいい印象がある」とおっしゃっていただきました。
歩行ケアというと足や膝のイメージが強いかもしれませんが、背骨の動きや横隔膜(おうかくまく)の連動まで良くなったと感じていただけたんです。
足元から姿勢全体を整えていく設計がしっかり機能しているからこそ、こうした体感につながるのだと考えています。
動画の中では、小林先生が実際にサンダルを使った映像もご覧いただけます。「前に引っ張ってもちゃんと止まる」という体幹の安定感にも驚いていらっしゃいました。
使い方のポイントとしては、歯磨きの時にサンダルを履いて足踏みするという方が結構いらっしゃいます。毎日の習慣に組み込んでしまえば、無理なく続けられるのでおすすめです。
歩行ケアプロソックスの特徴
プロソックスは、1日中履いて足の状態を維持するためのアイテムです。

一番の特徴は小指が分かれている構造になっていること。一般的な5本指ソックスとは違い、小指だけが独立しているという変わった設計です。
この構造によって、サンダルで整えた足の状態を1日を通してキープすることができます。
小林先生との動画の中でもお話ししているのですが、サンダルが「短時間で集中的に足を矯正するもの」だとすれば、プロソックスは「その状態を恒常的に維持するもの」です。
もちろんプロソックスだけを単体で使っていただいても足のサポートにはなりますが、サンダルとソックスの2つを組み合わせて使っていただくことで、一番よい状態をキープしやすくなると考えています。
サンダルとソックスの使い分け
ここで、2つの商品の使い分けを整理しておきますね。
おうちでできる歩行ケア(サンダル)
- 使用時間:1日5〜10分
- 使用場所:基本的に室内
- 役割:足の矯正・リハビリ的な集中ケア
- 使い方:家事をしながら、歯磨きをしながらなど
歩行ケアプロソックス
- 使用時間:1日中
- 使用場所:室内・外出時どちらでも
- 役割:サンダルで整えた状態の維持
- 特徴:小指が分かれた独自の構造
朝起きたらサンダルで5分から10分ケアをして、その後はプロソックスを履いて1日を過ごす。この流れが理想的な使い方です。
続けられることが一番大切
小林先生との動画の中で、こんなお話をしました。
「やっぱり続けられないですよね。1日2日でなんとかなるものもあれば、ならないことの方が多い。だから簡単で、続けられるっていうのがすごく重要なんです」
これは本当にそうだと思います。どんなにいいセルフケアでも、続けられなければ意味がありません。
歩行ケアサンダルは1日5分、プロソックスは普段の靴下として履くだけ。特別な時間を作る必要がないので、無理なく日常に取り入れていただけます。

実際に使っていただいた方からも「続けやすい」「手軽にできるのがいい」というお声をたくさんいただいています。
小林先生がコラボを決めてくれた理由
小林先生は動画の冒頭で、こうおっしゃっています。
「今まで色んな案件が来ていたけど、全部断ってきました。商品に対する情熱とか、効果が期待できるかというと、正直うーんというところがあったんです」
そんな小林先生が今回コラボを決めてくださったのは、治療家仲間として私の取り組みを理解してくださり、ご自身で商品を試して納得してくださったからです。
「僕はこれで儲けとか一切思ってない。本当にみなさんにいいと思って紹介させていただく」
小林先生のこの言葉が、何より嬉しかったですね。
動画でさらに詳しく解説しています
今回ご紹介した歩行ケアサンダルとプロソックスについて、小林先生が実際に使ってみた様子や、治療家同士の対談を動画でわかりやすくご覧いただけます。
商品の構造や使い方、なぜ足元から体全体が整っていくのかについても詳しくお話ししていますので、ぜひご覧ください。
動画はこちらからもご覧いただけます:https://youtu.be/2PQpxO06-v4?si=CeZqIpfPBFmAhhYp
まとめ
足の痛みや歩行の悩みは、足だけを見ていてもなかなか解決しにくいことがあります。足元から股関節、骨盤、背骨と、体全体のつながりの中でケアしていくことが大切です。
歩行ケアサンダルで短時間の集中ケアを行い、プロソックスで1日を通して良い状態を維持する。この組み合わせが、治療と治療の間の時間を埋めてくれます。
「続けられること」「簡単であること」。この2つを大切にして開発した商品ですので、足のお悩みをお持ちの方はぜひ一度試してみてください。
より効果的に足のケアを行いたい方へ
今回ご紹介したセルフケアは、ご自身の手で行う方法です。毎日続けることで効果を実感していただけますが、「もっと手軽に」「もっと効果的に」足のケアを行いたい方には、専用のアイテムを活用する方法もあります。
私が開発した「おうちでできる歩行ケア」シリーズは、履くだけで足裏のセンサーを刺激し、足の歪みを整える効果が期待できます。
セルフケアと併用することで、より効果的に足の健康を維持できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
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