こんにちは。 おうちでできる歩行ケア、代表の山岡です。

「足が疲れやすい」「土踏まずが潰れている気がする」「長時間歩くと足裏がだるくなる」

そんなお悩み、ありませんか?

実は、土踏まずの機能が低下していると、足だけでなく膝や腰にまで負担がかかってしまうことがあるんです。

今回は、以前ご紹介した土踏まずリセットの第2弾として、足の指と足全体を動かして土踏まずをリセットする方法をお伝えします。

記事の最後に動画でもご紹介していますので、そちらもご参考ください。


土踏まずが崩れるとどうなる?

土踏まずは、歩くときの衝撃を吸収するクッションのような役割を果たしています。この土踏まずがうまく機能していないと、足裏全体で地面の衝撃を受け止めてしまい、足の疲れやすさや痛みにつながることがあるんですね。

さらに、足の指がしっかり使えていないと、足裏のセンサーが鈍くなり、バランスが取りにくくなってしまいます。つまり、足の指を一本一本しっかり動かすことが、土踏まずのリセットにはとても大切なんです。


1分でできる!土踏まずリセットのやり方

今回ご紹介するのは、3つのステップで行うセルフケアです。道具も使わず、手と足だけでできますので、ぜひやってみてください。

ステップ1:足の指を1本ずつ回す

まず、足を持って親指から順番に大きく回していきます。親指、人差し指、中指、薬指、小指と、各指10回ずつぐらいが目安です。

普段あまり動かさない足の指を一本ずつ回すことで、指の付け根の関節がほぐれて、足裏の筋肉が動きやすくなります。

ステップ2:足全体を雑巾絞りのように動かす

次に、足全体を両手で持って、雑巾を絞るように内・外・内・外と繰り返し動かします。これを15回から20回ぐらいさっとやってもらえればOKです。

この動きによって、足の骨と骨の間にある関節が動き、足全体の柔軟性が高まります。土踏まずを形成している筋肉や靭帯にもしっかり刺激が入りますよ。

ステップ3:指の間に手を入れて大きく回す

最後に、足の指の間に手の指を入れて、大きく回します。内回し10回、外回し10回を目安に行ってください。

手の指を足の指の間に入れることで、普段くっついている指同士が広がり、足全体がリセットされた感覚になります。


やった後の変化を確認してみよう

3つのステップが終わったら、立ってみてください。足の指がしっかり開いて、地面にぴったりと吸いつくような感覚が出ていると思います。

片足だけやってみると、やった方とやっていない方で立ち方や足裏の感覚の違いがはっきり分かるので、ぜひ比べてみてくださいね。

毎日続けることで、足裏のセンサーが活性化され、土踏まずの機能を維持しやすくなります。お風呂上がりや寝る前など、リラックスした時間に取り入れてみてください。


動画でわかりやすく解説しています

今回ご紹介した土踏まずリセットの方法を、実際の手の動きや足の動かし方を動画でわかりやすく解説しています。

文章だけでは伝わりにくい細かなコツも確認できますので、ぜひご覧ください。

https://youtube.com/shorts/F9hbiZKPZcY

動画はこちらからもご覧いただけます:https://youtube.com/shorts/F9hbiZKPZcY


まとめ

今回は「1分でできる土踏まずリセット第2弾」として、足の指と足全体を使った3つのセルフケア方法をご紹介しました。

  • 足の指を1本ずつ回す(各指10回)
  • 足全体を雑巾絞りのように動かす(15〜20回)
  • 指の間に手を入れて大きく回す(内・外各10回)

たった1分でできる簡単なケアですが、続けることで足裏の感覚が変わってきますので、ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてくださいね。


より効果的に足のケアを行いたい方へ

今回ご紹介したセルフケアは、ご自身の手で行う方法です。毎日続けることで効果を実感していただけますが、「もっと手軽に」「もっと効果的に」足のケアを行いたい方には、専用のアイテムを活用する方法もあります。

私が開発した「おうちでできる歩行ケア」シリーズは、履くだけで足裏のセンサーを刺激し、足の歪みを整える効果が期待できます。

セルフケアと併用することで、より効果的に足の健康を維持できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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