こんにちは。 おうちでできる歩行ケア、代表の山岡です。

「しゃがもうとすると、かかとが浮いてしまう」 「和式トイレが使えなくなった」 「ヨガのポーズで足首がきつい」

そんなお悩み、ありませんか?

実は、しゃがむ動作がうまくできない原因の多くは足首の硬さにあるんです。

記事の最後に動画でもご紹介していますので、そちらもご参考ください。


かかとをつけてしゃがめますか?

まず、ご自身でチェックしてみてください。

かかとを床につけたまま、深くしゃがむことができますか?

足首や股関節が硬いと、しゃがむときにかかとが浮いてしまい、バランスを崩しやすくなります。無理にしゃがもうとすると、後ろに転びそうになったり、つま先立ちのような不安定な姿勢になってしまうことも。

これは単に「体が硬い」という問題だけではありません。日常生活にも影響が出てくる大切なサインなんです。


足首が硬いと歩き方にも影響する

足首の硬さは、しゃがむ動作だけでなく、歩行にも大きく関わってきます。

足首が硬くなると、歩幅が狭くなったり、歩くときにぐらついたり、きれいに歩くことができなくなってしまいます。

足首は歩行時の衝撃を吸収し、スムーズな体重移動を可能にする重要な関節です。この動きが制限されると、膝や股関節、腰にまで負担がかかってしまうことがあります。

だからこそ、足首を柔らかくすることがすごく大事になってくるんですね。


足首を柔らかくするセルフケア

方法はとても簡単です。

やり方

  1. 床に座り、片足を持ちます
  2. 足首を曲げていくときに、足の下の方(かかと側)を持ちます
  3. 足を内側にねじりながら曲げます
  4. ねじりながら曲げる動きを10回繰り返します
  5. 反対の足も同様に行います

ポイント

このセルフケアのポイントは、ただ曲げるだけでなく「ねじりながら曲げる」という点です。

足首の関節は、単純な曲げ伸ばしだけでなく、回旋の動きも重要になります。内側にねじりながら曲げることで、足首の可動域を効果的に広げることが期待できます。

両足やった後にもう一度しゃがんでみると、最初よりもすごくやりやすくなっていると思います。

ぜひ試してみてください。


動画でさらにわかりやすく解説

今回ご紹介した足首のセルフケアについて、実際の動きを動画で詳しく解説しています。

文章だけでは伝わりにくい「ねじりながら曲げる」感覚も、動画を見ながら一緒にやっていただくとコツがつかみやすいと思います。

画でさらにわかりやすく解説

今回ご紹介した足首のセルフケアについて、実際の動きを動画で詳しく解説しています。

文章だけでは伝わりにくい「ねじりながら曲げる」感覚も、動画を見ながら一緒にやっていただくとコツがつかみやすいと思います。

動画はこちらからもご覧いただけます:https://youtube.com/shorts/FUYweR8E4XE

まとめ

足首が硬いと、しゃがむ動作が難しくなるだけでなく、歩幅が狭くなったり、歩行時にぐらついたりと、日常生活に影響が出てきます。

今回ご紹介した「ねじりながら曲げる」セルフケアは、簡単にできて効果を感じやすい方法です。両足10回ずつ、毎日続けてみてください。

足首の柔軟性が向上すると、歩き方も自然と安定してきますよ。


より効果的に足のケアを行いたい方へ

今回ご紹介したセルフケアは、ご自身の手で行う方法です。毎日続けることで効果を実感していただけますが、「もっと手軽に」「もっと効果的に」足のケアを行いたい方には、専用のアイテムを活用する方法もあります。

私が開発した「おうちでできる歩行ケア」シリーズは、履くだけで足裏のセンサーを刺激し、足の歪みを整える効果が期待できます。

セルフケアと併用することで、より効果的に足の健康を維持できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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