こんにちは。 おうちでできる歩行ケア、代表の山岡です。

普段、何気なく立っている時、足の裏のどこに体重がかかっているか意識したことはありますか?

「足が疲れやすい」「姿勢が悪いと言われる」

そんなお悩み、ありませんか?

実は、立ち方ひとつで足の疲れや姿勢は大きく変わってくるんです。

記事の最後に動画でもご紹介していますので、そちらもご参考ください。

正しい立ち方は「足裏3点」で支えること

足の裏には、体重を支えるための重要な3つのポイントがあります。

足裏の3点とは

  • かかと
  • 親指の付け根(母趾球)
  • 小指の付け根(小趾球)

この3点にバランスよく体重が乗っている状態が、正しい立ち方です。

3点でしっかり立てていると、足のアーチ構造が正しく機能し、体全体のバランスが安定します。

3点で立てていないとどうなる?

足裏の3点バランスが崩れてしまうと、さまざまな問題が起こりやすくなります。

よくある崩れ方のパターン

  • つま先側だけで立っている(親指と小指の付け根のみ)
  • 外側に偏っている(小指側とかかとのみ)
  • 内側に偏っている(親指側とかかとのみ)

このようなバランスの崩れが続くと、足が疲れやすくなったり、姿勢が悪くなったりする原因になることがあります。

今すぐできるセルフチェック

ご自身の立ち方をチェックしてみましょう。

やり方

  1. 普段どおりに立つ
  2. 目を閉じて、足の裏のどこに体重がかかっているか感じる
  3. かかと・親指の付け根・小指の付け根の3点に均等に体重が乗っているか確認する

ポイント

無理に姿勢を正そうとせず、いつも通りの立ち方でチェックすることが大切です。3点すべてに体重が乗っている感覚があれば、バランスの良い立ち方ができています。

毎日少しずつ意識することで、自然と正しい立ち方が身についていきます。

動画でさらにわかりやすく解説

今回ご紹介した足裏3点の立ち方について、動画でもわかりやすく解説しています。

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動画はこちらからもご覧いただけます:https://youtube.com/shorts/8K7U6nSg8oo

まとめ

足裏の3点(かかと・親指の付け根・小指の付け根)でバランスよく立つことが、足の疲れや姿勢の悪さを防ぐ基本です。

まずは普段の立ち方をチェックして、3点に体重が乗っているか確認してみてください。毎日意識することで、自然と正しい立ち方が身についていきます。

より効果的に足のケアを行いたい方へ

今回ご紹介したセルフケアは、ご自身の意識で行う方法です。毎日続けることで効果を実感していただけますが、「もっと手軽に」「もっと効果的に」足のケアを行いたい方には、専用のアイテムを活用する方法もあります。

私が開発した「おうちでできる歩行ケア」シリーズは、履くだけで足裏のセンサーを刺激し、足の歪みを整える効果が期待できます。

セルフケアと併用することで、より効果的に足の健康を維持できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

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